2010年03月23日

「今の体制で医師増員を」―全自病・邉見会長(医療介護CBニュース)

 全国自治体病院協議会の邉見公雄会長は3月18日の記者会見で、医学部の入学定員に地域枠を設けるなど「今の体制の中で医師増員に取り組む方が実際的でなかろうか」と述べ、医学部やメディカルスクールなど医育機関の新設に慎重な姿勢を示した。

 邉見会長は、記者会見に先立ち開催された理事や監事、支部長などによる合同会議では、医学部、メディカルスクールなどの増設について、意見を集約できなかったとし、執行部としての考えと前置きした上で、数校の医学部が増設された場合、「かなりの県の自治体病院の幹部職員が教職員として引き抜かれていく可能性が高い」と指摘し、デメリットの方が多いとした。
 さらに、新設された医学部を卒業した医師が一人前になるには15-20年かかるとし、そのころには人口の減少に伴い患者数が減るため、「マイナスの方が増幅されるのではないか」との見方を示した。
 一方、医師不足に関しては、「今の地域枠や大学などでもう1000人ぐらい増えている」「今の制度を弾力的に進めてほしい」と述べた。


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2010年03月19日

「勢力誇示したかった…」 初日の出暴走などで暴走族の少年7人逮捕 警視庁(産経新聞)

 「初日の出暴走」などと称して元旦に赤信号無視などの危険な運転を集団で繰り返したとして、警視庁交通執行課と蒲田署は道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、暴走族構成員の16歳の少年7人を逮捕し、5人を書類送検した。同課によると、少年らは「勢力を誇示したかった。走り初めをしたかった」と容疑を認めている。

 逮捕されたのは、大田区を拠点とする暴走族「大田連合・矢口鍾馗(しょうき)」と品川区を拠点とする暴走族「零神(ぜろがみ)」の総長と構成員。同課によると、いずれのグループも昨年12月ごろから活動を活発化させ、警視庁が警戒していた。

 逮捕容疑は、1月1日午前3時25分ごろから原付バイク7台に分乗し、大田区蒲田の第一京浜などで、赤信号無視などの危険な運転を繰り返したなどとしている。

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2010年03月18日

もみじ銀訴訟 年金打ち切り同意必要 最高裁 2審破棄、差し戻し(産経新聞)

 もみじ銀行(広島市、旧広島総合銀行)が経営改善のため、退任役員に独自支給していた「退職慰労年金」を平成16年に打ち切ったことの是非が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は16日、「本人の同意なく打ち切ることはできない」との判断を示した。

 その上で、打ち切りを認めた2審判決を破棄。打ち切りが認められる例外的な事情があるかどうかをさらに審理させるため、東京高裁に差し戻した。

 原告は日銀職員から旧広島総銀の常務になった男性。未払い分約500万円と33年2月までの支給を求めていた。

 近藤崇晴裁判長は、退職慰労年金が役員報酬に当たると認定。その上で「報酬の変更には相手の同意が必要」とした最高裁判例(4年)を踏まえ、「年金制度を廃止した効力を既に退任した役員に及ぼすことは許されない」と指摘した。

 20年の1審東京地裁判決は打ち切りを違法と判断したが、21年の2審東京高裁判決は「原則的には同意が必要だが、経営状態の悪化など必要性を考慮すれば打ち切りは妥当」として、元常務側の請求を退けていた。

 2審判決によると、旧広島総銀は男性が常務を退く11年6月、5683万円の退職金と13年3月から月額約13万円の年金支給を決定。16年4月、経営改善のため年金支給を打ち切った。

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