2010年03月26日

覚せい剤取り締まり法違反の男性に無罪判決 京都(産経新聞)

 覚醒(かくせい)剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪に問われた京都市伏見区の男性被告(45)の判決公判が24日、京都地裁であり、坂口裕俊裁判官は「違法な証拠収集が行われた」として無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。

 坂口裁判官は、覚醒剤反応が出た尿の鑑定書に「違法な所持品検査による現行犯逮捕を利用した」などとし、鑑定書は「証拠から排除するべき」と指摘。所持品検査には「被告人が明確に拒否しているにもかかわらず、バックの中から封筒を取り出すなどした。実質的には無令状で捜索をしたに等しい」と述べた。

 男性は平成21年7月中旬ごろから同25日までの間、京都府内などで覚醒剤を使用したとして起訴されていた。

 地検は「上級庁とも協議して適切に対応したい」としている。

【関連記事】
コカイン、大麻所持でも追送検 JAYWALKボーカル
小学生にも「薬物教育」 乱用防止教室広がる
「JAYWALK」中村容疑者を使用容疑で追送検
「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁
「何も言えなくて…」ハマった薬物乱用“アラ還”シンガーの孤独と苦悩
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<山岡国対委員長>外国人選挙権法案は今秋以降に先送り(毎日新聞)
看護師離職率、わずかに低下=研修・支援体制がカギ−協会調査(時事通信)
<ひき逃げ>米軍車両が追突、逃走 子ども2人けが 沖縄(毎日新聞)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(1)今も消えぬ悪夢(産経新聞)
首相、生方氏留任は「幹事長が判断した。良かった」(産経新聞)
posted by コマツバラ ヨシヒコ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。