2010年01月19日

センター試験終了へ=札幌で大雪、開始繰り下げ(時事通信)

 大学入試センター試験は17日、理科と数学が行われ、2日間の日程がほぼ終わった。札幌市と隣の江別市では大雪で交通機関が乱れ、北海道大など9会場で開始を最大1時間繰り下げた。新型インフルエンザの影響も懸念されていたが、目立った混乱はなかった。
 2日目の受験者数と志願者全体に占める割合は、理科(1)20万1064人(36.3%)▽数学(1)37万7851人(68.3%)−だった。
 インフルエンザや類似の症状が出て受験できず、30、31日の追試験を認められたのは16日までに全国で426人。ほかの病気などを加えると、683人だった。
 大学入試センター(東京都)は当初、新型インフルエンザの流行拡大で最大5万人程度が追試を受ける事態も想定。例年は東京など2カ所のみだった会場を各都道府県に確保し、問題冊子などは約7万5000人分を用意していた。 

センター試験
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2010年01月18日

中央防災会議 被災地生活支援の特別立法を検討(毎日新聞)

 国の中央防災会議(会長・鳩山由紀夫首相)が15日開かれ、委員の泉田裕彦・新潟県知事が、大災害が発生した場合に被災者の生活再建支援策の財源が不足する恐れがあるとして、財源を確保するための特別立法の検討を求めた。これを受け、中井洽・防災担当相は同会議後の記者会見で「基本法的なものを超党派で考えていくべきなのかなと感じた」と述べ、新法の検討を始める考えを示した。

 同会議では、地方で起きる地震の対策を検討する専門調査会の設置も決めた。【福永方人】

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2010年01月16日

古代中国の怪獣? 山梨の「一本足ご神像」(産経新聞)

 山梨県笛吹市春日居町の山梨岡神社に、木彫りで一本足の不思議なご神像が祭られている。古代中国の地理書「山海経」に登場する怪獣に似た「きの神」とされる。神社では7年に一度、春の例大祭でご開帳されるだけで、普段人目に触れることはない。現在、県立博物館(笛吹市御坂町)で特別公開中で、神とした起源の謎が探られている。

 神社の由緒書にはご神像を「木彫ニシテ丈一尺八寸(68センチ)躰ハ獣ニ似テ一足至テ奇怪異様ノ神像ナリ」とされている。また「其作者ノ何人タルヤ知ラス又安置セル縁由及年代トモ不詳」とある。

 学芸員の丸尾依子(よりこ)氏によると、きの神らしきは江戸時代の儒学者で、柳沢吉保に仕えた荻生徂徠(おぎゅうそらい)の「峡中紀行」(1706年)に初めて登場する。

 社の扉の前にひとつ足の獣の木像があると記されており、この時点では神像の扱いがされていないことがわかる。

 しかし1800年代には厄よけにときの神が木版画となって旗本などに配られていた事実がある。

 「山海経」に登場するきの神は、「7千里の山頂に住む獣は牛のような姿をして全身青く、角がない一本足。水に出入りするときは風雨を伴い、声は雷のようだ」(要約)とあるが、山海経の挿絵と同神社の神像とは幾分姿が異なる。

 一方、神社周辺で雷の季節に神像の掛け軸を飾り、雷除けとする信仰があるという。

 江戸時代に妖怪ブームが起きた。神とは御利益だけをもたらすのではなく、ときには自然を敬うことを人間に教えることもあるといわれる。

 丸尾氏は「きの神とは山梨岡神社がある御室山にすむ精霊が木像に降臨したものではないだろうか」と結んだ。公開は1月25日まで。(電)055・261・2631。

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